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情           報
 アオダモ2017.5.24    

カナビキソウ(大淀川堤防)
カナビキソウのイメージは普通細い茎が一本弱弱しげに立った株だが、ここでは根際から多くの枝を分けた元気のよい株が数本見られた。
  
 アオダモ2017.3.19 
 

ツクシショウジョウバカマ(川南町林道)
 
  
アオダモ2016.8.21  
 
ミソハギ((宮崎市古城町)

 今年も天候は例年通りというわけにはゆかないが、このミソハギは定位置の田圃の畦畔に例年通り花を咲かせてくれた。何故か普通のことが有り難いことに思える最近の心境で、これも年齢のせいだろうか
 
  
アオダモ2016.7.15 
 
プルメリア (キョウチクトウ科)  フィリッピンのセブ島で撮影
  
 ズイナ2016.3.15    

アマナ  早春の花(県中、北部) 
  
 TOKU2015.7.18 
 
ヤマシグレ  五ヶ瀬町 五ヶ瀬ハイランドスキー場付近

湿った崖地に生えていて、撮影が難しい。鹿の食害のためか?周辺にはこれ1本しかなかった。 
  
 TOKU2014.10.8    
アキザキヤツシロラン  三股町

 今年もアキザキヤツシロランの花が咲きはじめました。 
  
 ズイナ2014.10.2 
 
キバナノホトトギス 美郷町南郷

 コメント「県内各地で秋を告げるキバナノホトトギスが道路脇に咲いています
 
  
アオダモ2014.9.19  
スズムシバナ  野尻町

 滴り落ちる水の飛沫がかかる薄暗い小道、数株が寂しそうな花を咲かせていました。
  
 TOKU2014.7.6   
ソヨゴ  諸塚村

 ソヨゴの花が咲いてました。
  
TOKU2014.5.24   
アサガラ  椎葉村

『低地では開花を過ぎましたが、高地では今が盛りです。

エゴノキに比べ香りは弱いですが、マルハナバチが蜜を求めて集まっていました。』
  
アオダモ2014.4.24   
フウトウカズラ

串間市市木の国道わき小道の藪、垂れ下がった花序は遠くから見ると独特の雰囲気があって面白い。
 
  
イゲバナ2013.12.1    
シロダモ

串間市
秋も深まり木々は最後の賑わいを見せています。サネカズラも真っ赤に熟れ、ゴンズイも負けずに真っ赤っか。
シロダモの実に目が止まり、よく見ると花も開花中。 
  
アオダモ2013.11.22 
 
イイギリ

西米良の奥、国道から見える真っ赤な果実。
雲の切れ間から時折射す太陽の光に映えて美しい。
中には未だ葉が残っている樹もある。
  
イゲバナ2013.11.4   
ホシクサ

田んぼが一面黄色に染まっていました。
何だろうと思って近づいてみると、なんとホシクサの大群落でした。
今時こんなところもあるのですね。
 
  
TOKU2013.10.9   
アキザキヤツシロラン

竹林の中で咲いていました。夏場の雨不足のためか2〜3輪の株が多いです。
蕾の株が多いので、しばらくは開花が見られそうです。
 
  
イゲバナ2013.9.23     
 リンボク

場所;串間市
リンボクの花が咲き始めました。リンボクは照葉樹林で普通に見かける常緑樹です。にぎやかなので、遠くからでも分かります。
  
イワツツジ2013.7.26     
えーっ!ノタヌキモです。

宮崎市大坪町の池の全面に生えてます。一時的なものか、毎年起こっているものかは不明です。
 宮崎県レッドデータブックでは絶滅危惧TA類ですが、毎年ならカテゴリーの変更が必要ですね。 
  
イゲバナ2013.8.3  
 
 ホソバシュロソウ

場所;高千穂町五ヶ所
クサアジサイなどと一緒に青花のホソバシュロソウが咲いていました。1株だけで、近くには黒花のものもありました。阿蘇でも青花を見かけました。
  
イワツツジ2013.7.23 
 
(下記)表紙で出題した葉だけの表紙の植物の答えは以下のとおりです。皆さん分かりましたか。

「絶滅危惧種のケミヤマナミキでした。結構丈夫で、連日35度ほどの宮崎市街地で花を着けました。結実を待ち、種子を観察します」 
  
イワツツジ2013.7.23    
ヤマトウミヒルモ

 ヤマトウミヒルモ:7月23日に県北部の門川湾にウミヒルモ類を調査に行きました。宮崎県の海岸では水深2mほどの砂浜に生えてます。
 しかし、ここでは干潮なら膝下の深さで見られます。ちょうど花期でした。九州本土には日本海側にノトウミヒルモとトゲウミヒルモが、太平洋側にヤマトウミヒルモ、オオウミヒルモ及び両種の雑種であるタナベウミヒルモが分布しています。ウミヒルモは奄美・沖縄にしかありません。
 2007年にウミヒルモ類は7種に分類されました。九州のウミヒルモ類の情報は【宮崎植物研究会誌12号】をご覧下さい」 
  
アオダモ2013.7.23   
カカツガユの若い果実

県北熊野江の海浜、カカツガユの若い果実を背伸びすることなく写せました。
  
ズイナ2013.7.10   
クサフジ

西臼杵地域の畦畔にクサフジが咲き始めました。
蕾、開花、過日と段階的に揃ったものがありました。 
  
イゲバナ2013.7.7   
コオニユリ

東郷町
オニユリ類の花を見かけるようになりました。人里に多いのがオニユリ。自然度の高い所に生えるのがコオニユリ。花数が多いのがオニユリ。あまり多くないのがコオニユリ。ムカゴができるのがオニユリ。できないのがコオニユリ。花だけでの区別は難しいようです。 
  
TOKU2013.7.6   
ホウライカズラ

宮崎市内海
梅雨末期の雨の中、ひっそりと咲いていました。
開花直後なので、花冠裂片があまり反り返っていません。
  
アオダモ2013.6.22    
ヤマアジサイ

宮崎市田野町
鰐塚山
  
アオダモ2013.5.9 
 
ハナウド

宮崎市高岡町
大淀川堤防のあちこちに咲いてます。
  
ズイナ2013.4.21   
コゴメカラマツ

県北
渓流沿いに咲いています。連休頃まで楽しめそうです。 
  
イゲバナ2013.4.9   
ヒカゲツツジ

日之影町丹助岳
丹助岳に登ってきました。車道や登山道にはタチツボスミレ、ナガバタチツボスミレ、ヒメミヤマスミレ、ヒゴスミレ、アカネスミレなどのスミレ類が見られました。山頂の近くではヒカゲツツジが咲いていました。 
  
VIOLA 2013.3.24    
シラサギゴケ

西都市
河川敷の草地に咲いていました。
白い花はひときわ目を引きました。
 
  
TOKU2013.3.30   
サバノオ

高千穂町
小さな渓流の斜面に咲いていました。
近くには、ハルトラノオ・シロバナネコノメソウが咲いていました。
コバイモは、もう、花が終わっていました。今年の春は、駆け足で過ぎていくようです。 
  
VIOLA
 2013.3.12
 
 
ヒトリシズカ

西都市
落ち葉の間にヒトリシズカの花を見つけました。
思いがけないところで見つけるとうれしいものです。
 
  
イゲバナ2013.3.9    
ルリハコベ

日南市目井津港

県南をうろうろしました。ヤマザクラはまだ楽しめます。スミレも賑やかです。ミヤコグサの黄色い花がまぶしいくらいです。目井津港ではルリハコベとイタリーマンテマが咲いていました。
 
  
イゲバナ2013.2.23 
 
ツルナ

日南市油津
春を探しに県南をうろうろしました。ヤマザクラは満開ですね。田んぼの土手にはスミレの花が。浜辺ではツルナが咲いていました。
 
  
VIOLA 2013.2.2   
アオキ

宮崎市内海川  
谷間の林床で実をつけていました。
以前は当たり前の光景でしたが、シカの多い地域ではアオキそのものを見ることができなくなりました。 
  
イゲバナ2013.1.22  
 
ヤドリギ

木城町下鶴
久しぶりに田園地帯を散策しました。ある畑ではナズナが満開状態。新富ではレンゲの花も。道路脇のエノキにヤドリギが着いていました。 
 
  
ズイナ2012.11.25 
 
ホソバワダン:キク科
宮崎県では、日南海岸南部の磯に分布しています。 
  
TOKU
2012.10.28
 
 
キクモ
小林市野尻町
 放棄された養魚池跡で咲いていました。目立たない花ですが、アップしてみると可愛い花です。近くには、イノシシのぬた場が・・・・・ダニに十数ヶ所刺されてしまいました。 
 
TOKU2012.10.6 
 
キバナアキギリ

諸塚村
 鹿?に食害されたのか、一度芯がつぶれた様ですが、わき芽を伸ばして開花していました。
 
VIOLA 2012.9.11   
ヒメノハギ

西都市
夏から秋まで咲き続けるかわいい花です。
 
 
イゲバナ2012.9.1    
ゲンノショウコ

日南海岸
草むらにゲンノショウコの群落を見つけました。花がたくさん咲いていました。いよいよ秋でしょうか。 
 
ズイナ2012.8.19   
ホソバノヤマハハコ(キク科)

:県北高地の草原では、秋の花が咲き始めています。以前は霧島などで普通に見られたのですが、近年は観察できる場所がめっきりすくなくなっています。 
 
ズイナ2012.7.26  
 
ケイビラン

県北岩場にケイビラン(ユリ科:鶏尾蘭)が咲いていました。 
 
ズイナ2012.7.26 
 
ツリフネ2

諸塚山六峰街道沿いにホウセンカの仲間のハガクレツリフネとキツリフネ(ツリフネソウ科)が同所に咲いています。飯干
 
イゲバナ2012.7.15 
 
オオキツネノカミソリ

諸塚村飯干
花の少ないこの時期に、道路脇で鮮やかな花が目に入った。花の盛期はこれからで、ちょっと気の早い株。いよいよ梅雨明けか。
  
イゲバナ2012.7.8   
ミミズバイ 

日向市美々津
道路を走っていると、一瞬見かけない花が目に入る。木で、白い花がびっしりと着いていた。引き返して車を降りてじっくり見ると、なんとミミズバイ。
こんな賑やかな花は初めて見たので、皆さんにもお裾分け。 
 
イゲバナ2012.6.30 
 

ハンゲショウ 

宮崎市の曽山寺から好隣梅に行くときに知福川を渡りますが、渡って直ぐの左側にハンゲショウの群落があります。もうしばらくは楽しめそうです。

 
  
TOKU
2012.5.27
 
 
エンシュウムヨウラン
児湯郡
時期が少々早かったみたいで、1株だけ開花していました。
  
TOKU
2012.5.20
 
 
ミドリムヨウラン
延岡市
小雨の降る中、1株だけ綺麗に開花していました。
 
VIOLA
012.5.17
 
 
ウスギムヨウラン

西都市
今年は発生が少なく思います。昨年の干ばつの影響でしょうか。
 
 
VIOLA
2012.5.19
 
 
クララ

宮崎市大淀川 クリーム色の花が青空に映えてました。
 
 
VIOLA
2012.5.26
 
 
ナナカマド

えびの高原で、ちょうど見ごろでした。
 
 
ダゴジロ−2012.5.26   
オオハンゲ

門川町で撮影
 
VIOLA2012.5.13 
 
マルバチシャノキ

日南海岸で花が咲いてました。 
 
ダゴジロ−2012.5.13   
ケテイカカズラ

綾町
 
 
イゲバナ2012.4.28   
ギンリョウソウ

県南の山中で見かけたたくさんの龍たち。点々と生えていました。今年は辰年ですね。
 
TOKU
2012.4.24
 
 
雨の中、花を求めて串間市の海岸地帯にいってみました。
シマイズセンリョウが、開花最盛を迎えていました。 
 
ブラウニー2012.4.15 
 
コミヤマスミレ

沢沿いをうろうろしていたらコミヤマスミレを見つけました。 
 
ズイナ2012年4月2日   
今年は、寒い日が多かったようですが、春は着実に訪れているようです。
宮崎県児湯地区の高鍋湿原の4月を彩る花です。

1.タカナベカイドウ(バラ科):霧島山えびの高原に自生しているノカイドウの仲間で、かつては児湯地区に自生していたといわれています。





2.サワオグルマ(キク科):湿地に群生しています。最盛期は今ですが、今月いっぱいは観察できそうです。 
 
 
イゲバナ2012.3.20   
ノジスミレ

春になりました。いろんなスミレが咲いています。スミレ、ノジスミレ、コスミレ、アカネスミレ、タチツボスミレ、ツボスミレ。
画像は西都市で見かけたノジスミレの大群落です。

 
 
イゲバナ2012.3.10   
イヌノフグリ

内海のイヌノフグリです。今年は割とたくさん出ていました。花はもう終わりに近かったです。花の直径は2mmくらいです。
 
イゲバナ2012.1.9 
 
サツマサンキライ

今年初めての植物散策に出かけました。春にはまだ遠く花らしい花には会えませんでしたが、唯一この植物に会えました。
開花はもうすぐのようです。日南海岸では普通に見られます。
 
 
アオダモ2011.11.12

オグルマ 

開花後の頃が丁度刈り取りの時期となって果実の採取を諦めざるを得ないのが堤防草地に生えるオグルマですが、最近のむちゃくちゃな気温の変化で、もう一度芽が伸びて花が咲いていました。果実採取が出来るかもしれないと期待してます。

イゲバナ2011.9.6

タンキリマメ 

やぶの中をのぞき込んだらひっそりと咲いていました。黄色い花で、オオバタンキリマメに似ていると思いました。

ズイナ2011.8月中旬
ハマナデシコ 

なでしこジャパンの報道が多い中、海岸で、度重なる台風に耐えて咲いていました。
イゲバナ2011.7.26

ツユクサ

今日、出がけに庭でふと気がつきました。なんとツユクサが白い花をついけている出はありませんか。我が家ではよくツユクサを見かけますが、白花は初めてです。そうと知らずに1昨日除草剤をふりました。撮影地;宮崎市

ダゴジロ−2011.7.10
オオバノトンボソウ

今の時期、森の中で開花している植物を見かけませんが、オオバノトンボソウが花を付けていました。アップで見ると「トンボ」というより「クリオネ」?
イゲバナ2011.6.28

ヤマアジサイ

6月初めての野外散策です。鰐塚山の上部に咲いていました。もうしばらくは楽しめそうです。

前回の答はノビルでした。

VIOLA2011.6.25
ニシキウツギ

えびの高原に出かけました。ニシキウツギの花が目立ちました。
図鑑では「二色ウツギ」とのことですが、はじめから終わりまでピンク色のものばかりです。
VIOLA2011.6.17
ネジバナ

今年の梅雨は雨ばかりで、なかなか外に出かけることができません。
 ようやく、晴れ間を見つけて出かけた公園にはネジバナがたくさんありました。
イゲバナ2011.6.4

延岡市の島浦島に行ってきました。これといった花はありませんでしたが、日井の浜では塩生の植物が楽しめました。
たそこで珍しい花を見かけました。どこででも普通に見られる植物です。何か分かりますか。次回に解答します。

イワツツジ2011.5.10
タチバナ

日南海岸
イゲバナ2011.5.16

ツクシシオガマ

高千穂町の五ヶ所高原に行きました。花は少なかったです。
目を引いたのはツクシシオガマでした。

ブラウニー2011.5.14
ミズタビラコ

小さくて踏みつぶすところでした。キュウリグサやハナイバナの花に似ていますね。
ブラウニー2011.5.2
アケビ

いつもの暗紫色の花ではなく、うすい青紫色の花がきれいでした。
近くには、新燃岳の火山灰にも負けずにエビネが咲いていました。
ズイナ2011.4.27
ハルトラノオ

今年の宮崎の春は少雨傾向で、植物の動きも悪いようですが、1000m以上の谷間でタデ科のハルトラノオが開花して春が告げていました。
ズイナ2011.4.13
ヒトヨシテンナンショウ

仏炎苞が黒味がかっているのが特徴です。

ズイナ2011.4.13
キリシマミズキ

霧島の新燃岳の噴火の影響も見られず、今年も開花が始まりました。

ブラウニー2011.4.6
アリアケスミレ

小丸川の右岸で見つけました。
他にヒメツルキジムシロがありました。

イゲバナ2011.3.19
距(きょ)を二つ持つコスミレ 

木城町で見かけたコスミレはなんと距が二つありました。
花を分解してみると、側花弁にも距ができていました。
こんなのは初めて見ました。
イゲバナ2011.3.17

アオカズラ 

高岡町高野から田野へ向かう道路脇で見つけました。
あまり大きな株ではありませんでした。

あキブシの花も見られました。

イゲバナ2011.3.7

ルリハコベ

日南海岸のヤマザクラは満開です。鵜戸のヤマザクラもきれいでした。目井津港では早くもルリハコベが咲いていました。イタリーマンテマもきれいでした。
日南市目井津港

アオダモ2011.3.4
アマナ

最近は隔日に大淀川堤防を歩いているので、緑の変化がよく分かります。
左岸堤防でかなりの幅に渡ってアマナがあるので観察していたら、今日2株だけですが開花しているのが確認できました。
右岸川の方も歩いてみましたらやはり数株咲いてましたが、今日に初めて咲いたかどうかは分かりません。しかしそれほどの差があるようには見えません。
開花時期は例年に比べてかなり遅いようです。
イゲバナ2010.8.12
タニワタリノキ

今、県南の渓谷を訪ねるとタニワタリノキがにぎやかに咲いています。花の少ないこの時期、心が癒されます。花のアップはまるで打ち上げ花火のよう。トップページに飾ります。 内海川  
イゲバナ2010.7.31
グンバイヒルガオ

加江田川河口のグンバイヒルガオが今見頃です。
左岸(運動公園側)から入ります。場所は丁度橋の下です。サーファーの車が多いので、車はちょっと停めづらいです。
イゲバナ2010.7.19
ナツツバキ

口蹄疫や悪天候で、なかなか野外にでられません。
やっとえびの高原に行くことができました。
ナツツバキはまだしばらくは楽しめそうです。

アオダモ2010.6.16
ウリノキ

車の消毒を繰り返しながら高千穂町の五ヶ所高原に行ってきました。シオデが伸び始めた草原にはタチシオデの若い果実があった程度で、撮影したいと思う植物は見当たりませんでした。途中の坂道でウリノキが花を咲かせてました。
イゲバナ2010.5.30
ツクシシャクナゲ

高千穂町の親父山・障子岳に登りました。花はあまりありませんでしたが、上部はまだシャクナゲが咲いていました。ツクシドウダンはこれからです。
(障子岳) 
イゲバナ2010.5.25
クマイチゴ

真っ赤に熟れたイチゴを見つけました。あまりおいしくないという印象をもっていましたが、おいしかったです。田野町 
VIOLA2010.4.18
イワタイゲキ

延岡市の海岸に咲いていました。黄色の苞葉が目を引きます。
VIOLA2010.4.4
ナツトウダイ

日向市の低山地に咲いていました。春早くから開花しますが、何でナツトウダイなんでしょうね?
イゲバナ2010.4.6
ヤマルリソウ

高千穂町から五ヶ瀬町にかけて散策をしました。道路脇にはおびただしい数のヤマルリソウが見られました。タチツボスミレと競い合っていました。ヒトヨシテンナンショウは咲き始めです。
イゲバナ2010.4.3
ハマダイコン

日南海岸を散策しました。ミヤコグサはもう満開近いです。ハマダイコンは満開です。ハマエンドウは咲き始めですが賑やかです(トップ画像)。ケナシノジスミレも多く見られました。
イゲバナ2010.3.28
ヒトリシズカ

尾鈴山の手前で見つけました。今まで気付きませんでした。尾鈴山はナンゴクミツバツツジが盛りです。ヒュウガミツバツツジも残っていました(トップ画像)。ウラジロはまだのようでした。
イゲバナ2010.3.22
ミツマタ
 
今日(22日)、西米良・東米良を回りました。山中はヤマザクラとエドヒガンが花の競演です。ミツマタもたくさんありました。しかし、花は終期です。早いものです。
イゲバナ2010.3.16
エドヒガン

高原町の御池の手前から皇子原に行く道があります。
その交差点から直ぐの所にあります。大きさは県内最大級です。一見の価値はあります。
VIOLA2010.3.3
フデリンドウ

西都原公園の草地に咲いていました。近くにはアマナやスミレも咲いており、春らしくなってきました。
イゲバナ2010.3.6
ハドノキ

木々も咲き始めました。ヤナギ類も咲いています。田野ではアオモジも咲き始めました(トップ画面)。地味ですがハドノキも咲き始めました。蕾が開くときはカテンソウと同じで花粉が飛び散ります。
イゲバナ2010.3.3
ヒュウガミツバツツジ

宮日で紹介されていたので、早速見に行きました。綾の吊り橋の駐車場の周辺にたくさん咲いていました。キブシやマムシグサなどの花も見られ、春突入です。
イゲバナ2010.2.28
タガラシ

宮崎市柏田のため池が改修中で、水が抜かれていました。底部にはたくさんのタガラシが発生し、花をつけていました。県内最大規模?
イゲバナ2010.2.16
ノジスミレ

春はそこまで来ています。県南ではヤマザクラが咲き始めました。串間市の田んぼの土手ではノジスミレがたくさん咲いていました。
アオダモ2010.2.13
ハカタシダ

平地で春の気配が感じられる時期、山地からは雪の便りも聞こえないので早春の足音を聞きに諸塚村へ行ってきましたが、草木は未だ固く縮こまってました。
緑の葉に淡黄色が見えたので近づいてみるとハカタシダでした。

イゲバナ2010.1.19
レンゲ

春の気配を探しに行きました。宮崎市の木花ではビニルハウスの南側の日当たりの良いところでレンゲが咲いていました。近くの好隣梅では、白梅や紅梅が2分咲きくらいでした(木によって違う)

アオダモ2009.12.29
センリョウ

加江田渓谷の遊歩道を2時間、薄暗い小道の脇に1株のセンリョウが果実をつけていた。もう少し明るい場所なら鮮やかな赤色がきれいに写るはずだし、もっと撮影技術があればこの時期のセンリョウの魅力を伝えられたのに。
アオダモ2009.11.30
ムラサキシキブ

里山のムラサキシキブも落葉して果実が目立つようになりました。
樹形もいろいろで、大きな樹では上向きに伸びたしっかりした枝から垂れ下がった果実を見上げることになります。 
アオダモ2009.10.18
コシオガマ

高千穂町では雲海の季節を迎えましたが、段々畑の傾斜した畦にコシオガマの花が咲いてました。
朝夕はめっきり涼しくなったと聞きましたが、日中はまだまだ暑い1日でした。
イゲバナ2009.8.28
オニバス

佐土原町の巨田池にオニバスが大発生しています。ここでこんなに発生しているのを見たのは初めてです。花も咲いています。岸に近いところに生えています。
アオダモ2009.8.22
ナンバンハコベ

諸塚村の黒岳に登りました。汗の量も相当なものでしたが、シカの被害は想像以上でした。
登山口に至る途中の林道わきで、撮影しやすそうなウドの花があったので車を止めたら、その傍の草むらにナンバンハコベが咲いていました。
イゲバナ2009.8.15 特報画像 8月1日に訪ねた四国石鎚山の画像数種です。特報画像をクリックして下さい。
イゲバナ2009.8.15
イヌタヌキモ

高岡町上倉永の高野池に行きました。そしたらイヌタヌキモが池一面に咲いていました。この池は今年の春は改修のため完全に干されていました。植物の生命力ってすごいですね。
イゲバナ2009.8.13
ヒナノシャクジョウ
 
猪八重に行きました。フユ(冬)イチゴは今(夏)が花の時期なんですね。面白いです。写真を撮っていたら目の前にこんなものが。1株しか見ませんでした。
イゲバナ2009.8.2
ナンゴククガイソウ

四国に行ってきました。
石鎚山の周辺にはたくさん咲いています。石鎚山はシカの食害は無いようで、植生は豊かでした。ナンゴククガイソウは本県では国見岳に生えていましたが、シカの食害により絶滅したようです。
                 
ダゴジロ−2009.7.7 画像集に掲載
(画像情報だけを掲載)
アミヒカリタケ

花の少ないこの時期ですが、梅雨の雨できのこは元気になります。アミヒカリタケは照葉樹林の倒木に出るカサの直径が1センチほどの白いキノコです。柄の部分が発光するのですが、宮崎県のものは発光性が弱く、光っている様子を観察するのは難しいようです。しかし、カサの網の目を光が透過する透明感のある昼の姿もこのキノコの魅力だと思います。
イゲバナ2009.6.27
ヘラオモダカ

天候もぱっとしないので、宮崎市近郊を散策しました。溜池ではガガブタが咲き始めています。本庄川の堤防にはハルシャギクが満開。佐土原の休耕田ではなんとヘラオモダカが。花を初めてじっくり観察しました。小さくてかわいかったです
イゲバナ2009.6.21
アワモリショウマ

20から21日にかけて日之影方面に行きました。今の時期は花が少ないですね。道路沿いにはマルバコウツギやコウツギが咲いていました。山の上ではバイカウツギの花が見られました。川沿いにはアワモリショウマの花が見られました。白い花ばっかりですね。
 
イゲバナ2009.6.2
イワカガミ

高千穂峰に登ってきました。
御池小学校ルートです。
目的のイワカガミはほぼ終わっていました。
ミヤマキリシマもかろうじて残っている程度です。
今年はほんとに花が早いですね。
イゲバナ2009.5.31
アルファルファの花
 
宮崎市生目でアルファルファの花を見かけました。数株有り、花真っ盛りでした。
花にはモンシロチョウやモンキチョウ、ベニシジミなどの蝶が蜜を求めて飛び交っていました。
ダゴジロ−2009.5.17
ウツギ

県北を回ってきました。道路脇は至るところにウツギ類、ノイバラ類など白系の花が目立っていました。写真は日豊海岸で撮った咲き始めのウツギです。
イゲバナ2009.5.12
ギンリョウソウ
 
三股町の牛の峠にのぼりました。
今は端境期、特にこれといった花はありません。
しかし、ギンリョウソウは頻繁に出てきました。
一番の美形がこの株でした。
ここにはベニバナギンリョウソウの記録がありますが、
それではありませんでした。
イゲバナ2009.4.28
ジャケツイバラの画像

私もジャケツイバラ情報です。
高鍋の小丸川右岸の堤防に生えているセンダンに着いていました。
場所は小丸大橋と竹鳩橋(潜水橋)との間くらいです。
見たのは4月28日です。
前回の果実はオオバヤドリギでした。
イゲバナ2009.4.14
何の実?
 
こんな果実を見かけました。さて、何の実でしょう?
果実の長さは8mm程度。
加江田渓谷の丸野駐車場で撮影しました。
正解は数日後。
イゲバナ2009.4.12
見事なフジ

日南市平山を走行中に見事なフジを見かけました。
人家の近くですが、野生のフジのように見えました。
藤とフジは異なり、これはフジです(和名)。
ややこしいので、ノダフジの名もあります。
ノダというのは、大阪府福島区の地名<野田>にちなむようです。
イゲバナ2009.4.7
ヤマルリソウ開花

高原町の御池周辺を散策しました。
山手の明るい陰地にヤマルリソウが咲いていました。
霧島山麓ではよく見かけます。
ルリソウの名はありますが、県内のものは白っぽいです。
フデリンドウも咲いていました。
アオダモ2009.4.7
米良山地の早春
 
西米良村の奥地も早春気配です。
山越えの道は朝から曇り空で雨がポツリポツリ。
道脇の崖っぷちにはフジツツジがあちらこちらに見えますが、なんといっても悠然と咲いているヤマザクラがいいですね。
イゲバナ2009.3.30
早春の椎葉路
 
椎葉に春を探しに行きました。
しかし、まあ寒いこと、山の上はまだ冬でした。
麓では春の花が少しづつ咲き始めていました。
ツルカノコソウ、マルバスミレ、フウロケマン、マルバコンロンソウ、ジャニンジン、カテンソウなど。
ヒトリシズカの画像を添付します。
イワツツジ2009.3.30
満開のフジツツジ

 今、宮崎県の中部以北の近海地の丘陵地に満開です。大阪・和歌山・徳島・愛媛・高知・大分・宮崎・大隅と太平洋側に分布しています。藤色からついた名ですが、宮崎県のものはヒュウガツツジ(タイプ〜日向市富高:宮沢文吾:1929.4.1)として中井・原の両博士により区別されたこともありました。枝が細いのでセンコウツツジ、花期が早いのでバカツツジなどと県内では呼ばれています。
イゲバナ2009.3.27
イブキシモツケ開花
 
早くもイブキシモツケが咲いています。
場所は西都の杉安から村所に向かう途中で、
詳細に述べますと、津々志バス停を過ぎて岩井谷への岐路の少し手前です。
北側の斜面に着いています。
ヤマフジも咲き始めていました。
イワツツジ2009.3.20
墓守スミレ〜ヒメスミレ
  3月20日は彼岸の中日。さっそくお墓参りをしてきました。
ヒメスミレの可愛い花がお出迎え。明日から日が長くなるかと
思えば気分も爽快になりました。我が家の墓は宮崎市内にあ
る墓地ですが、5年前には1基のお墓にしかなかったヒメスミレ
ですが、一気に広がりました。宮崎県にはヒメスミレが少なくポ
ピュラーなスミレではありません。ヒメスミレを見ようと思えば墓
地を探すのが一番。墓地以外ではなかなか見ることができま
せん。まるで墓守花のようです。
イゲバナ2009.3.19
西臼杵の春の花

西臼杵方面に春の花を見に行きました。
低地ではエドヒガンとヤマザクラの両方が見られました。
日之影町見立ではミツバツツジが満開に近いです。
草本で目立つのはやはりスミレ類です。
タチツボスミレ、ナガバタチツボスミレ、アオイスミレ、アカネスミレ、オカスミレ、エイザンスミレなど。
添付画像は五ヶ瀬のコスミレです。
イゲバナ2009.3.17
コイヌガラシ健在!
 
今日、宮崎市木花方面の水田の植物を観察しました。
そうすると、加江田でコイヌガラシを見つけました。
数の少ない植物です。
近くにヒメコウガイゼキショウもありました。
これまたなかなかお目にかかれない植物です。
ダゴジロ−2009.3.13
コバノタツナミ

今日は地衣類調査で日南海岸に行きました。地衣を探す足下にコバノタツナミが開花していました。日南海岸の土手には普通に見られる植物です。
イゲバナ2009.3.12
エイザンスミレ開花

椎葉村で花も年頃のエイザンスミレを見つけました。
数株あり、とても見事でした。
今日はこの他、アオイスミレ、コスミレ、タチツボスミレを見かけました。
椎葉はエドヒガンが見頃でした。
もうしばらくは楽しめそうです。
イゲバナ2009.3.11
スズシロソウ満開

高千穂町周辺でスズシロソウが
開です。
畑の土手や道路脇の草むらなどに雑草のごとく生えています。
花の色は一般的に白ですが、時にピンクの物も見かけます。
県内ではまれな植物で、見かけるのは北西部だけです。

ダゴジロ−2009.3.11
タマキクラゲ

食べるキクラゲとはちょっと形が違う「タマキクラゲ」です。ツブラジイの下に落ちている枝に出ていました。大きさといい形といいお菓子のグミのようです。
イゲバナ2009.3.11
春ラン満!
 
野尻町紙屋の近くでシュンランを見つけました。
もう、各地に春が来ています。
野生のコブシも咲いていました。
どちらの画像にするか迷いましたが、こちらにしました。
シュンランは宮崎県ではハクイの方言があります。
イゲバナ2009.3.7
アオモジの花が咲き始めました。

今日見たのは高鍋町です。
10号線沿い、山椒茶屋の下り坂の南側斜面です。
運転に気をつけてご覧ください。
県内ではややまれで、その他に田野町、山之口町、串間市、えびの市などで見ることができます。
添付画像は雄花です。
イゲバナ2009.3.6
ツクシスミレ咲きました

我が家でツクシスミレが咲きました。
鹿児島県の紫尾山の近くで採集したものです。
毎年こぼれ種子から数株発芽してきます。
花は少し化粧気味でかわいいです。
私は宮崎県内では見たことがありません。

イゲバナ2009.3.5
3月3日
ヤナギ開花
 
今日は大淀川にヤナギを見に行きました。
葉はまだほとんど展開していませんが、花はもう咲いています。
一番多いのはオオタチヤナギ。
あと、タチヤナギとイヌコリヤナギ。
イヌコリヤナギはもう花の時期は終わっていました。
オオタチヤナギの雄花画像を添付します。
ジャヤナギが見つかりません。
生えている所を知っている人は教えてください。
昨日は田野でヤマヤナギの花(♂)を見ました。
イゲバナ2009.2.24
画像はアマナです。

春を探しに大淀川の堤防を歩いてみました。
するともうスミレがたくさん咲いています。
そんな中に白くて大きな花がありました。
アマナです。アマナは県内では希な植物で、私は県北西部や宮崎市近辺でしか見たことはありません。
画像を添付します。
花期はだいたい3月いっぱいです。
その他に見た花は、ノジスミレ、アリアケスミレ、アオスゲ(雄花)、スズメノヤリ、タチヤナギ(雄花)です。
イゲバナ2009.2.21
本県アザミ3種追加

本県産アザミの新種が3種発表になりました。一つは霧島山と鰐塚山に産するキリシマアザミです。鹿児島県の高隈山にもあります。それから祖母山に生えるクジュウアザミ。この2種は花の時期に根生葉が残るのが特徴です。従来のツクシアザミは残りません。キリシマアザミの画像をご覧下さい。
 もう一つは五ヶ瀬町と椎葉村にまたがる白岩山にあるシライワアザミです。岩峰周辺にのみ生えています。